Terms of Service
利用規約
最終更新日:2026年3月31日
この利用規約(以下「本規約」)は、株式会社OceansCreative(以下「当社」)が提供するすべてのサービス(ウェブサイト、コンサルティングサービス、AI開発サービス及び当社が今後提供するSaaS等を含みます。以下総称して「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用いただくにあたっては、本規約に同意いただく必要があります。
第1章 総則
第1条(適用範囲)
- 本規約は、当社と本サービスの利用者(以下「ユーザー」)との間の一切の関係に適用されます。
- 当社が本サービスに関して別途定める個別規約、ガイドライン、ポリシー等(以下「個別規約等」)は、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約と個別規約等の内容が矛盾する場合は、個別規約等の規定が優先して適用されます。
第2条(定義)
本規約において、以下の用語は以下の意味を有します。
- 「コンサルティングサービス」:当社が提供するSEO/MEO/AIO/LLMOコンサルティング及びAI開発に関するサービス
- 「SaaSサービス」:当社が今後インターネットを通じて提供するソフトウェアサービス
- 「アカウント」:SaaSサービスの利用に必要な登録情報及び認証情報
- 「ユーザーコンテンツ」:ユーザーが本サービスを通じて投稿、送信、保存その他の方法で提供する一切のデータ・情報
- 「知的財産権」:著作権、特許権、商標権、意匠権その他の知的財産に関する権利(それらの権利を取得し又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます)
- 「消費者」:消費者契約法第2条第1項に定める消費者
第2章 サービスの利用
第3条(サービスの申込み)
- コンサルティングサービス及びAI開発サービスの利用を希望する方は、当社が定める方法によりお申込みください。当社が申込みを承諾した時点で契約が成立します。
- 当社が今後SaaSサービスを提供する場合、利用にあたりアカウント登録が必要となることがあります。アカウント登録の条件及び方法は、個別規約等において定めます。
第4条(料金及び支払い)
- 有料サービスの利用料金は、当社が別途定めるものとし、ウェブサイト又は個別の契約書に記載します。表示価格はすべて税込みとします。
- ユーザーは、当社が指定する支払方法により、所定の期日までに利用料金を支払うものとします。
- 支払い済みの利用料金は、法令に別段の定めがある場合又は当社が別途定める場合を除き、返金いたしません。
- ユーザーが利用料金の支払いを遅滞した場合、当社は年14.6%の割合による遅延損害金を請求できるものとします。
- 当社は、30日以上前にウェブサイト上の掲示又は登録メールアドレスへの通知により告知した上で、料金を改定することがあります。
第5条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令又は公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社又は第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利又は利益を侵害する行為
- 当社のサーバー又はネットワークの機能を破壊、妨害する行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセス又はこれを試みる行為
- 他のユーザーに関する個人情報等を収集又は蓄積する行為
- 他のユーザーに成りすます行為
- 当社のサービスに関連して反社会的勢力に対して直接又は間接に利益を供与する行為
- 本サービスに対して過度な負荷をかける自動化されたアクセス(ただし、当社が書面により許諾した場合を除きます)
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル又はその他の方法によるソースコードの解析
- 本サービスを競合製品・サービスの開発又はベンチマーク目的で利用する行為
- その他、当社が不適切と合理的に判断する行為
第3章 サービスの提供
第6条(サービスの変更・中断・終了)
- 当社は、ユーザーに事前に通知した上で、本サービスの内容を変更することができます。ただし、緊急やむを得ない場合はこの限りではありません。
- 当社は、以下の場合に本サービスの全部又は一部の提供を一時的に中断できるものとします。
- システムの保守・点検又は更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、感染症の流行その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- サーバー、通信回線等の障害が発生した場合
- セキュリティ上の脅威が検知された場合
- その他当社が中断が必要と合理的に判断した場合
- 計画的なメンテナンスによる中断については、原則として3営業日前までにウェブサイト上又はメールにて告知します。
第7条(不可抗力)
天災地変、戦争、テロ、暴動、法令の改廃制定、政府機関の行為、感染症の流行、労働争議、電気通信事業者の役務提供の中断、サイバー攻撃その他の不可抗力により本規約上の義務の全部又は一部を履行できない場合、当社はその履行遅滞又は不履行について責任を負いません。不可抗力事由が30日以上継続した場合、いずれの当事者も相手方への書面による通知をもって契約を解除できるものとします。
第4章 知的財産権及びデータ
第8条(知的財産権)
- 本サービス及び本サービスに関連する一切のコンテンツ(ソフトウェア、テキスト、画像、デザイン、ロゴ等)に関する知的財産権は、当社又は当社にライセンスを許諾している者に帰属します。
- ユーザーコンテンツの知的財産権は、ユーザーに帰属します。
- ユーザーは、当社に対し、本サービスの提供、運営及び改善に必要な範囲で、ユーザーコンテンツを使用する非独占的、無償かつ譲渡不能な許諾を付与します。当社は、当該許諾の範囲を超えてユーザーコンテンツを使用しません。
- 当社がコンサルティングサービス又はAI開発サービスにおいて作成した成果物の知的財産権の帰属は、個別の契約書の定めに従います。個別の定めがない場合は、利用料金の完済をもってユーザーに帰属するものとします。ただし、当社が従前から保有する知的財産権(汎用的なフレームワーク、ライブラリ等)は当社に留保されます。
第9条(データの取扱い)
- 当社は、本サービスの提供に必要な範囲でのみユーザーのデータにアクセスします。
- 当社は、ユーザーのデータを匿名化・統計化した上で、サービスの改善及び研究開発の目的で利用することがあります。この場合、特定の個人又は企業を識別できない形式でのみ利用します。
- 当社は、合理的な安全管理措置を講じてユーザーのデータを保護します。ただし、インターネット上の通信においてデータの完全な安全性を保証することはできません。
第10条(AI機能に関する取扱い)
- 本サービスにおいてAI機能(生成AI、機械学習等を利用した機能)を提供する場合、本条の定めが適用されます。
- AI機能の出力結果は、参考情報として提供するものであり、その正確性、完全性、最新性及び特定の目的への適合性を保証するものではありません。ユーザーは、出力結果を自己の判断と責任のもとで利用するものとします。
- 当社は、ユーザーがAI機能に入力したデータを、当該ユーザーへのサービス提供以外の目的に使用しません。特に、他のユーザー向けのAIモデルのトレーニングには使用しません。
- AI機能の出力結果に関する知的財産権の帰属については、各サービスの個別規約の定めに従います。個別の定めがない場合は、出力結果はユーザーに帰属します。
- ユーザーは、AI機能の出力結果が第三者の知的財産権その他の権利を侵害しないことについて、自己の責任で確認するものとします。
- AI機能の詳細な取扱いについては、別途定めるAI利用ポリシーをご確認ください。
第5章 契約の終了
第11条(解約・契約終了)
- ユーザーは、当社が定める手続により、いつでもサービスの利用を終了することができます。
- 当社は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合、事前の通知又は催告を要せず、本サービスの提供を停止し又は契約を解除することができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 利用料金の支払いが30日以上滞った場合
- 当社からの連絡に対して30日以上応答がない場合
- 第15条に定める反社会的勢力の排除に該当した場合
- その他当社がサービスの利用を不適当と合理的に判断した場合
- 契約終了後も、第8条(知的財産権)、第9条(データの取扱い)、第12条(秘密保持)、第13条(免責事項及び損害賠償の制限)及び第19条(準拠法及び管轄裁判所)の規定は、その性質に従い必要な範囲で引き続き有効に存続します。
第6章 一般条項
第12条(秘密保持)
- ユーザー及び当社は、本サービスに関連して知り得た相手方の秘密情報を、相手方の書面による事前の承諾なく第三者に開示又は漏洩してはなりません。
- 前項の規定は、以下のいずれかに該当する情報には適用しません。
- 取得時にすでに公知であった情報
- 取得後、自己の責めに帰すべき事由によらず公知となった情報
- 正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく取得した情報
- 独自に開発した情報
- 法令、裁判所の命令又は行政機関の要請により開示が求められた情報
第13条(免責事項及び損害賠償の制限)
- 当社は、本サービスをその時点の技術水準に基づき合理的な最大限の努力をもって提供します。ただし、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、不具合が生じないこと等について、明示又は黙示を問わず保証しません。
- 当社は、コンサルティングサービスにおける助言・提案について、特定の成果(検索順位の向上、流入数の増加、売上の増加等)を保証するものではありません。コンサルティングサービスは、当社の専門知識に基づく助言の提供を目的とするものであり、成果の実現を約束するものではありません。
- 当社は、本サービスに起因してユーザーに生じた損害について、当社に故意又は重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 前項にかかわらず、当社がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合であっても、賠償の範囲は直接かつ現実に生じた通常の損害に限られ、逸失利益、間接損害、特別損害は含まないものとします。また、その賠償額は、損害が発生した月の直前12ヶ月間にユーザーが当社に支払った利用料金の合計額を上限とします。ただし、当社の故意又は重大な過失による場合はこの限りではありません。
- 消費者に対する特則:ユーザーが消費者契約法第2条第1項に定める消費者に該当する場合、本条第3項のうち当社の損害賠償責任を全部免除する規定は適用されません。この場合、当社は、当社の債務不履行又は不法行為によりユーザーに生じた損害を賠償する責任を負います。ただし、当社に故意又は重大な過失がない場合の賠償額は、本条第4項に定める上限額の範囲内とします。
第14条(補償)
ユーザーが本規約に違反し又は本サービスの利用に関連して当社に損害が生じた場合(第三者からの請求、訴訟、調査等への対応を含みます)、ユーザーは当社に対し、当社が被った損害(合理的な弁護士費用を含みます)を補償するものとします。
第15条(反社会的勢力の排除)
- ユーザーは、自己並びにその役員及び実質的に経営に関与する者が、反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者)に該当しないこと、及び反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、将来にわたって保証します。
- 当社は、ユーザーが前項の表明・保証に反した場合、催告なく直ちに本サービスの利用を停止し、契約を解除できるものとします。この場合、当社はユーザーに対し一切の損害賠償義務を負いません。
第16条(権利義務の譲渡禁止)
- ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく権利義務の全部又は一部を第三者に譲渡し、又は担保に供してはなりません。
- 当社は、本サービスに関する事業を第三者に譲渡する場合(合併、会社分割その他の組織再編を含みます)、当該事業譲渡に伴い、本規約に基づく権利義務及びユーザーの情報を当該第三者に承継させることができるものとします。
第17条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、当該条項の残りの部分は、可能な限り当該条項の趣旨を最大限実現する範囲で有効とし、本規約のその他の条項は、引き続き完全に有効に存続するものとします。
第18条(規約の変更)
- 当社は、以下の場合に本規約を変更することができます(民法第548条の4に基づきます)。
- 本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 当社は、本規約を変更する場合、変更内容及び効力発生日を、効力発生日の30日前までにウェブサイト上に掲示し周知します。
- 効力発生日以降に本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第19条(準拠法及び管轄裁判所)
- 本規約の解釈及び適用は、日本法に準拠します。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合、松江地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第20条(連絡方法)
- 当社からユーザーへの通知は、ウェブサイト上への掲示、登録メールアドレスへの送信又は当社が適当と認めるその他の方法により行います。
- ユーザーから当社への連絡は、当社が指定するお問い合わせフォームにより行うものとします。
変更履歴
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2026年3月31日 | 初版制定 |
制定日:2026年3月31日
株式会社OceansCreative
代表取締役 池田和司